ボロボロ老犬の余生日記

これは犬なのにあまり人になつかない、ハッキリ言えば「可愛げねー」老犬の姿を綴ったブログである。それでも…憎みきれない女(メス犬)なのだ。




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ちょっと昔話
何日か前にも書いたかもしれないが、
マコは我が家の3匹目の犬で、
シェルティとしては2匹目である。
そして初のメス犬であった。

前に飼っていたオスシェルティが死んだ時、
両親揃って、

「もう、犬は飼わない」

と、のたまわっていた。

が、ある日、私が帰省すると
(その時東京に住んでました)
1匹の可愛らしいシェルティが当たり前のように存在していた。

それがマコである。

両親も2度と飼うつもりはさらさらなかったらしいが、
たまたまどこかで
「わんわん・ニャンニャンペット大行進」
みたいなイベントをやっている所に遭遇し、
覗いてみたのが運のつきというやつである。

「あまり可愛いのがいないね」
(以前飼っていたのは血統書付のおぼっちゃまで、
たくましくはないが、優雅なシェルティであった)
と、帰ろうとしたとき、
2匹の胸の辺りが白い兄弟(姉妹か?)らしき犬が
抱き合って眠っていたのが目に入った。

目ざとい店のオヤジが言った。

「ちょっと抱いてみますか?」
帰りの車の中、
そのうちの1匹が母のひざの上に
人見知りもせず乗っていたそうな。

店のオヤジ、さすがである。

犬を主人公にしたアニメだったら、
私たちは兄弟(姉妹)を引き裂いた悪役だろうな
と、少し思った。

以前の犬に比べると、
非常にお買い得価格の犬ではあったが、
(いや、それ故か)
たくましく、丈夫に育った。

私はマコの若い頃、
めったに帰省しなかったが、
不思議と「家族」がわかるのか、
吠えられたりしなかった。
(訪ねて来た叔父叔母の中には、
最初から最後まで吠えられっぱなしの気の毒な者もいた)

前の犬に比べ、
かなり活動的でもあったらしく、
背中を触ってみると、
すごい筋肉質で私を驚かせた。

その筋肉もすっかり落ちてしまい、
標準以上だった体重(よく食べたらしい)も落ち、
平気で階段をズダダダダと降りていた足もヨレヨレになった。

年をとるとはこーゆー事なのだと、
つくづく思い知らされた。

これは犬だけの話ではない、とも。
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2007/08/23/23:08:04  昔の話/CM:0/TB:0/







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