ボロボロ老犬の余生日記

これは犬なのにあまり人になつかない、ハッキリ言えば「可愛げねー」老犬の姿を綴ったブログである。それでも…憎みきれない女(メス犬)なのだ。




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短足(?)マコ様
胴長マコ(若き日)

最近、マコ様の画像がなかったので…
昔若き日のマコ様を撮った写真をさらに写メしたものです。

この写真ピンボケでした。

しかも、アングルもイマイチ…

オヤジが撮ったものです。

オヤジの留守中に悪口いうのもなんですが…
(現在函館行ってます。)

センスねえ~!!!

一応、退職後、
カルチャーセンターか何処かでカメラ習ったんですよ。
それに、デジカメも持っていたくせに、
ロクにマコ様の写真も撮っていない有様。

こんなに素晴らしい被写体が存在していたのに!

すみません…オヤジの悪口で終わってしまいました。

ちなみにマコ様は確かに短足でした。
若いころは特に胸の白い毛があまりにも豊かであったため、
角度によっては、写真のように見えてしまいます。

でも、この写真ほど短足ではないぞ!!!
とマコ様の名誉のために付け加えておきます。

FC2 Blog Ranking←次回は「コロ」の話…かも…
2007/10/02/11:47:55  マコ様の思い出/CM:0/TB:0/









母の人生は犬に救われた部分が大きいです。~伝説の犬①
昔…というか、ホント、大昔の話になりそうですが、一つ。

母は専業主婦ですので、どうしても、家族の中で犬との関わりが一番深くなります。
そして、

「実の子(私のことです)より、手をかけているのではなかろうか?」

と思うくらい、愛情深く犬に接します。

これだけは子供のころから感心させられるところであります。

それには、母の子供時代から語らなければいけません。

母の実家M家は、犬・猫両方飼っていた家であったのですが、

母はどちらかといえば「犬派」でした。
(ちなみに祖母・叔母(母の妹)は猫派でした)
猫も可愛がっていたようですが、
母はある「運命の犬」との出会いがありました。

そして、その犬は、M家で「伝説」となるほど賢い犬でありました。

その名は「コロ」。

雑種だったそうですが、特に厳しいしつけをしたわけでもないのに、
実に色んな面で理解が早く、性格も良い犬だったようです。

近所の方にも愛され、
裏の家のご主人が帰宅する途中、
先回りしてご主人のかばんもちをし、
ちゃんと家まで送り届けることをしたり、

近所の商店でおつかいもしたそうです。
(かごをくわえて)
お店の人も事情を分かっていて、
コロのおつかいに協力的だったそうです。

昔ならではのほのぼのした風景を感じさせます。

母が一番面倒をみたそうなので、母に一番良く懐いていたようです。

しかし、そんな(幼きころの)母とコロの生活にも危機が…

<②につづく>

FC2 Blog Ranking←次回、ご期待下さい。






2007/10/01/22:25:29  昔の話/CM:1/TB:0/









白い毛皮をまとった貴婦人(?)
昔の赤目マコ

若き日のマコ様の写真をさらに写メしたものです。

赤目になっているのでちょっと目が怖かったりしますが、

「アホの坂田顔になっていない」

貴重なシリアス顔写真です。

まるで毛皮をまとった貴婦人のように澄ましています。

首の豊かな白い毛がマコ様の特徴でもありました。

今、この写真はトイレに飾られています。


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2007/09/27/20:13:53  マコ様の思い出/CM:2/TB:0/









未だに漂う線香の香り
毎日、祭壇(仏壇でもどっちでもよい!)に
お供えをし、
ロウソクをともし、
お線香に火をつける。

以前まで生き生きと咲いていた百合の花が枯れ、
他の花も同じ運命をたどろうとしている。

そして、マコの気配も匂いも

徐々になくなっていく。

しばらく、小さな心霊現象(?)もあったが、
最近はなくなってきた。
母のところには少し前にハアハアいいながら
(変質者みたいだな…
来たらしいが。

徐々にマコのいない生活に慣れてくる私たち。

今日、台所で茶碗を洗っていると
何故か線香の香りがほのかに香った。

「忘れないで」

と、誰かさんが小さく主張しているようだった。

いないことじゃなく、
忘れていくことが寂しい。

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2007/09/25/20:50:40  感傷/CM:0/TB:0/









マコ様の話から少し離れ、マルチーズを飼っていた頃
マコ様がお亡くなりになってから、
何故か両親は、
以前飼っていた
マルチーズ(オス享年6歳)
シェルティ(オス享年9歳)の写真まで
マコ様の祭壇に飾るようになりました。

これってどうよ…?

とも思うのですが、好きにさせてます。

その中で、マルチーズの写真は流石に色褪せが酷く、

可愛らしい小学生低学年と思われる少女と、

怪しい東南アジア風の人さらいのような男
(織○裕二似との噂もあります)
が共に写っています。

○十年前の私と父であることが判明しました。

それにしても、似てねえ親子だぜ…
だから人さらいにみえたのでしょうね。

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2007/09/23/15:38:20  昔の話/CM:0/TB:1/










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